ビットコインで1万円買って半年たった時の値段は?

ビットコインを1万円分、購入した。もう半年ぐらい前だ。

あれからだいぶ月日が経ったので、久々に見てみたら4.4万円になっていた。

金額は、ちょこちょこ見ると気になるので見てなかったけど、関連ニュースはチェックしていた。

「分裂危機」「暴落」「値下がり」そんな文字があれば見てた。でも、無視してた。そこには僕なりの戦略があったからだ。

「戦略」とはある可能性を信じて、何かを捨てること

戦略とは何か、それは何かを選ぶことではない。何かを捨てることである。

このビットコインにおける戦略とは何か。

それは「これは時代の流れであり、不可逆なものである」という1点だ。

例えば「エコ」ブームが起きた時、ブームだから乗っかった人もいただろう。だが、エコというのは流行りではなく、世の中の風向きのことであり、すべてのことはその流れに沿っていくだろう。

例えば、いずれ紙の本は劇的に減少する。なぜなら紙を印刷し、その半分を捨てる行為は「エコ」じゃないからだ。

つまり、「エコ」という大きな流れの中で物事は淘汰されていく以上、エコは流行りではなく、人類が進むべき方向性だと言える。

その流れでいえば、貨幣が「ジャラジャラと小銭を持ち歩く」「国ごとに違う通貨」「銀行に預けて、使う時に引き出す」という存在からデジタルなものに置き換わるのは、流行りではなく人類が進むべき方向である。

そう考えた時、ビットコインについても採るべき戦略が見えてくる。

それは何か?

暴落は買えのサイン

ビットコインはより普及する方向に向かう。だから、暴落とか出ても気にするな、というか値動きみるな。というのが僕の戦略である。

仮想通貨という言葉を使うから、なんだかフワフワしたものになるが「国際電子マネー」といえば、「ああ、それは普及するわ」ってなると思う。

そして、関連ニュースが気になっていて、「じゃあ、いつ始めればいいんだろう?」となっている人がいたら、「暴落のニュースが出たら買い」である。

分裂のニュースが出た頃、僕がもっていたビットコインの価値は、3.5万から2.1万まで下がった。さすがに「うぉ!」と思ったが、無視して分裂危機を超えたら4万になっていた。

そして、1年間の値動きをみると分かるが、その価値は右肩上がりであり、結果として、分裂危機は「買い」だったのである。

ニュースに逆行する必要はない。ただ、「結局、右肩上がりで値上がりしている」という事実だけに着目し、買えばいいと思う。

買い方については以下の記事を参考に。

【かんたん!】ビットフライヤーの口座開設の方法を解説します

2017.03.07

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