今からビットコインをやるべきか決めるたった一つの判断基準

今からビットコインをやるのは遅い? と友達に聞かれた。

僕はかつての右肩上がりから大暴落の時期を知っている。そのうえでこう答えるようにしている。

ビットコインでどこでも買い物ができる未来が来ると思う?

コンビニとか、海外旅行に行った時とか、ちょっとした買い物の時でも全部ビットコインで処理できる、そういう未来が来ると思うなら、ビットコインを買うべきだ。

でも、その未来はあり得ないと思う人は、買わない方が良いと思う。

暴騰して暴落した結果、ビットコインは怪しい投機対象というイメージになった。だが、現実には新しい貨幣になるポテンシャルを秘めたものであり、特にアメリカが本格的に乗りだせば、一瞬で世界通貨になると思う。

つまり、これは投票みたいなものだと思う。あなたは仮想通貨の未来に1票入れますか?と聞かれているのだ。

では、この未来になると困る存在は何だろう? 銀行である。ビットコインの流れに銀行はほとんど絡まない。むしろ脅威でしかない。だから、あらゆる手段で潰そうとする。金融大臣がネガティブなことを言ったり、既存の金融業界の人間がネガティブなことをいう。

まるで大型店舗が来るときの商店街のように。でも、それは時代の流れなのだ。インターネットの波がついにもっともセキュリティを必要とする「通貨」にまで入ってきた。

既存の金融業界はあんなものはビットコインは虚像だ、と言っている。そりゃそうだ。金やダイヤを売っている人からすれば触れないものに価値はないだろう。

でも、やっぱりインターネットの波に勝てる存在などないわけで、僕は結局、ビットコインが勝つと思っている。

その根拠のひとつが「通貨を作るコスト」だ。

通貨を偽造されないように精巧に作る、そのために多額のコストをかけてセキュリティを確保するよりも、ブロックチェーンの方がコストが安く強固だからだ。そのため、アフリカなどの政府が弱い国からビットコインに移行していくと思う。

仮想通貨という国境を越えた通貨は普及するのか。普及すると思うなら早く買う方が良い。ビットコインは有限であり、欲しい人が増えるほど値段は上がる。

ちなみに友達は1万円だけ買った。それぐらいがちょうど良いかもと思う。

宝くじみたいに気長に待ってみるのもありだと思う。

更新したらツイッターでお知らせします。ぜひフォローお願いします。
スポンサーリンク