おすすめのアイテム

仕事がスーツなので、革靴を履いている。

 

営業ではないが、打ち合わせで外出したり、昼休みにけっこう遠くまで散歩するので、1日かなり歩く方だ。そんな時、革靴だとすぐ疲れてしまう。

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おすすめの一冊

 

「ノリコは、、、だから」と松田聖子が本番中に本名を言ってしまい、舌を出した。もう何年も芸能界にいるのに、本名なんて間違えるはずがない。

 

それに対して本書の中で相倉さんは「 ...

おすすめの一冊

気が付くと、電車の中で本を読んでいる人を見かけなくなった。本好きとしてはさびしい限りだ。

 

減ってるな、とは思っていたが、今は逆に読んでいる人を見ると「お、本読んでる」と驚くほど、珍しい存在になって ...

おすすめの一冊

 

また名著に出合ってしまった。『断片的なものの社会学』だ。

 

2016年は「かなわない」、「相倉久人に聞く昭和歌謡史」も凄かったが、それに続いて、当たりの本だった。素晴らしい ...

美味しい食べ物・お店

冬の寒さが身にしみる頃、一気に鍋率が増えてくる。

 

友人を呼んで鍋パーティーをやる時もある。そんな時は、ちょっとスペシャル感があって、それでいて、美味しい鍋を食べたいものだ。

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おすすめの一冊

宮沢賢治の評伝を読んでいたら「生涯童貞だった」という一文が目についた。

 

ちょうどその前に『ルポ中年童貞』を読んで、童貞をこじらす危険性に震えていた後だったので、なんだか気になって調べてみたら『童貞 ...

おすすめの一冊

 

2015年にもっとも衝撃を受けた作品は『火花』であり、2016年は『かなわない』だった。火花に匹敵する作品だと思う。土俵が違うかもしれないけど、それぐらいすごい本だった。

 

おすすめの一冊

金持ちの家に育った太宰は、左翼学生として活動するうちにあることに気付く。

「革命はまさに僕たちを倒さんが為のものなんだ」(「学生群」より)。

それは現代でいえば「公務員はけしからん」と言いあう組織に所属しながら ...

おすすめの一冊, 考察

 

「才能」という言葉は、特別な響きをもつ。

 

才能がある、才能がない。その言葉によって、どれだけの人の人生が狂わされたか。

 

「センスが無 ...

Hiphop, 美味しい食べ物・お店

 

神保町駅徒歩1分。古書店が並ぶ大通りの入口付近に、目的の店はあった。

 

入口の垂れ幕には「創業以来継ぎ足しのソースをベースに~」と書かれている。

 

Hiphop, 美味しい食べ物・お店, 音楽

僕のエバーノートには大好きなタモさんが出没するお店がリストアップされている。でもそれは公表することはない。タモさんがいまも行っているのに、伝えるのは迷惑がかかるからだ。

 

同じようにデブラージの行っ ...

おすすめの一冊

 

表参道の駅から地上に出たところの交差点に「山陽堂」という本屋がある。表参道で120年続く老舗の本屋さんで、こんな本を見つけた。

 

この長くても16Pしかない「文鳥文庫」とい ...

おすすめの一冊

さいきん地政学や経済などの視点で、日本の歴史を読みなおすという本が多く出版されている。

 

その中でも読みやすくて、発見が多かったのが「エドノミクス」だ。

 

江戸の大工の ...

おすすめのアイテム

 

コーヒーが好きな人は、本当にコーヒーという飲み物が好きなんだろうか。

 

実は違うと思う。コーヒー好きが愛しているのは、実はコーヒーそのものではなく、「コーヒーにまつわる時間」を愛 ...

おすすめの一冊

 

この本の始まりは、作者が探していた資料を神田の古書店で購入する場面から始まる。

 

ずっと探していたその資料とは、猪山家という加賀藩の会計を担当していた一族の江戸時代から幕末 ...

おすすめの一冊

なんだか最近コーヒーブームのほかに、クラフトビールやDIY、さらには「タイニーハウス」と呼ばれる小屋を作ったりと、明らかに何か新しい潮流が出てきている。

 

手作りブームかなと思うけど、そんな単純な話 ...

おすすめの一冊

夏目漱石について調べていた時期がある。

 

その時に漱石が物語の作り方について語った言葉があって、それに感動した。

 

明治の人というと、古い時代の古い考え、という感 ...

おすすめの一冊

浦沢直樹がEテレでやっている「漫勉」という番組がある。

 

さいとうたかお、東村アキコ、浅野いにおなど現役の漫画家が実際に漫画を描いているところをカメラで撮影して解説する、という番組だ。

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おすすめの一冊, 落語

立川談志という人が大好きである。

それが決定的になったのは、9.11の話題だった。

 

彼の『遺言大全集』という本があり、その付属のCDで談志が好き放題しゃべっている中に「9.11なんて、 ...

おすすめの一冊

DIYといえば、みなさん、どんなイメージをもつだろう。ほとんどの人は木をトントンやる、というイメージだと思うが、実際は「Do It Yourself(自分でやってみる)」という意味であり、木だけじゃなくて、なんでも指すらしい。

イベントのレポート

成田駅で乗り換えて3駅先の下総神崎駅(しもうさこうざきえき)を目指す。

 

電車はまるで都心の朝のように混んでいる。

 

みんなが同じ駅一斉に降りる、今日は「発酵のま ...

おすすめの一冊

外国人が日本に来て美味しいものを食べる旅行記。

そんなありふれたテーマなのに、この本はシリーズも含めて累計15万部と売れに売れて、NHKでアニメ化もされた。

この本のヒットの要因は、よくある日本絶賛本にとどまっ ...

おすすめの一冊

まだ20代始めの頃、書くことを仕事にしたいと考えていた。
実際にはそこは諦めて似たような別の仕事に回ったのだが、その頃、よく考えていたのが「文体」についてだった。

例えば、

今日は雨が降っている ...

おすすめの一冊

 

良い本の定義というのは色々あると思うが、僕の中では「読む前と読んだ後で世界が変わっている」というのがある。

 

それは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ中学校時代に初めて味わ ...

おすすめの一冊

戦前の大正15年から昭和4年まで、東京の街に「説教強盗」が現れた。

説教強盗とは、自分が泥棒に入っておきながら家の人に「戸締まりをしっかりしろ」「犬を飼え」などの説教をしたという。

居ない間に盗まれるのも嫌だけ ...