おすすめの一冊

浦沢直樹がEテレでやっている「漫勉」という番組がある。

 

さいとうたかお、東村アキコ、浅野いにおなど現役の漫画家が実際に漫画を描いているところをカメラで撮影して解説する、という番組だ。

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おすすめの一冊, 落語

立川談志という人が大好きである。

それが決定的になったのは、9.11の話題だった。

 

彼の『遺言大全集』という本があり、その付属のCDで談志が好き放題しゃべっている中に「9.11なんて、 ...

おすすめの一冊

DIYといえば、みなさん、どんなイメージをもつだろう。ほとんどの人は木をトントンやる、というイメージだと思うが、実際は「Do It Yourself(自分でやってみる)」という意味であり、木だけじゃなくて、なんでも指すらしい。

イベントのレポート

成田駅で乗り換えて3駅先の下総神崎駅(しもうさこうざきえき)を目指す。

 

電車はまるで都心の朝のように混んでいる。

 

みんなが同じ駅一斉に降りる、今日は「発酵のま ...

おすすめの一冊

外国人が日本に来て美味しいものを食べる旅行記。

そんなありふれたテーマなのに、この本はシリーズも含めて累計15万部と売れに売れて、NHKでアニメ化もされた。

この本のヒットの要因は、よくある日本絶賛本にとどまっ ...

おすすめの一冊

まだ20代始めの頃、書くことを仕事にしたいと考えていた。
実際にはそこは諦めて似たような別の仕事に回ったのだが、その頃、よく考えていたのが「文体」についてだった。

例えば、

今日は雨が降っている ...

おすすめの一冊

 

良い本の定義というのは色々あると思うが、僕の中では「読む前と読んだ後で世界が変わっている」というのがある。

 

それは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ中学校時代に初めて味わ ...

おすすめの一冊

戦前の大正15年から昭和4年まで、東京の街に「説教強盗」が現れた。

説教強盗とは、自分が泥棒に入っておきながら家の人に「戸締まりをしっかりしろ」「犬を飼え」などの説教をしたという。

居ない間に盗まれるのも嫌だけ ...

おすすめの一冊, タモリ

 

2000年に発行された、赤塚不二夫の対談集である。

しかし、これはただの対談集ではない。なぜなら面子がすごいのだ。

まずはタモリを筆頭に松本人志、ビートたけし、立川談志、アラーキーとま ...

おすすめの一冊

泣かせるストーリーの法則というのがある。

 

その鉄板中の鉄板が「過去の肉親、恋人からの手紙」である。

 

特にその人が亡くなっていると、その言葉は重い。