テレビ関連

 

「おまえはなかなか男前の方だけど、ジョーくんにはかなわないな」と友達に言われた。もう15年ぐらい前の話だ。

 

僕は別に男前ではないが、眉毛が太いこともあって、「古いタイプの ...

映画

あらすじ
正義の戦隊をまとめる男チャールズによって、突然集められた5人の女子・赤木直子、青田美佳、黄川田ゆり、緑山かのこ、紺野すみれ。彼女たちが選ばれた理由は特技ではなく、ただ「名字に色が入っている」という理由だけだった。それ ...

緒川たまき, 音楽

鈴木慶一さんのTBSラジオ「SOUND AVENUE 905」の、2016年2月10日と同年の3月16日に女優の緒川たまきさんが出演した。

 

鈴木慶一さんと緒川たまきさんは旧知の仲のようで

落語

落語が好きで20代中ごろから、志ん生、志ん朝を中心に名演と言われる多くのCDを聞いてきた。

 

同時に20代の頃は500円で見られる深夜寄席、早朝寄席をよく見に行った。

 

おすすめの一冊, 落語

立川談志という人が大好きである。

それが決定的になったのは、9.11の話題だった。

 

彼の『遺言大全集』という本があり、その付属のCDで談志が好き放題しゃべっている中に「9.11なんて、 ...

落語

落語に「王道」というものがあるのなら、まさにその道をまっすぐ歩いたのが古今亭志ん朝です。

その芸風は一声でいうと「華やか」。声の調子、強弱の付け方、間の取り方、そのすべてがまさに落語の教科書のような存在でした。

Hiphop, 落語, 音楽

 

ずっとヒップホップが好きだったけど、急に落語が好きになった。

共通点は「マイク1本」だった。

10代前半から日本のヒップホップにはまる

18歳の頃から日本のヒップホップを聞いていた。当時 ...

タモリ

芸能界を見まわした時、タモリほど謎の人物はいないと思う。そもそも、この人は30歳を超えてデビューして、気付いたらビック3になっていた。その出自も謎に包まれている。それまで何をしていたのか、なぜサングラスをしているのか。

& ...

落語

立川談志が2011年に亡くなった。

 

誰が談志の跡を継ぐのか、という論争は生前からあったが、結局、あの器がぴったり収まる人物などいなかった。

 

立川談志の余計なこ ...

タモリ

「友達なんていなくていいんだ」と語るタモさんの言葉を丹念に辿っていくと、そこには常識とは異なるタモさん独自の哲学があることに気付く。「目からウロコ」の珠玉の名言を紹介しよう。

 

「反省はしない」

自分 ...

落語

落語に興味をもって色々と調べていると、一人やたらと絶賛されている人物がいる。
それが古今亭志ん生(ここんていしんしょう)だった。

 

調べてみると、まずそのキャラクターが素晴らしい。

タモリ

かつてあれほど話題になったSMAPの解散騒動。

その後、ベッキーや清原のネタもあり、現在は完全に忘却の彼方に向かいつつある。

その一方で、タモリ好きとして気になる記事があった。

独立後のスマップの受 ...

おすすめの一冊, タモリ

 

2000年に発行された、赤塚不二夫の対談集である。

しかし、これはただの対談集ではない。なぜなら面子がすごいのだ。

まずはタモリを筆頭に松本人志、ビートたけし、立川談志、アラーキーとま ...

お笑い

2015年のM-1の話。

誰が優勝するのか、というのはもちろん大事なんだけど、じゃあ、優勝した人が売れているのか、というと審査員席を見ても明らかにそうじゃない。

あそこに座っていて芸人よりも、オードリー若林、南 ...