「掃除をイベントにしない」マキタの掃除機を使った感想

2017年2月にマキタのコードレス掃除機(CL142FDRFW)を購入した。

 

あれから1ヵ月が経過したので、その感想を書いてみようと思う。

 

その前に我が家の状態。

掃除機:小型クリーナーと大型の掃除機の2台使い(小型は汚れてたら、大型は週に1度)
家族構成:夫婦と5歳と1歳の子供
間取り:2DKのマンション、フローリング(一部ホットカーペット)と畳

 

とうぜん掃除機を買うなら、ルンバとダイソンが選択肢に入ったが、予算の面と「そんなに広い家じゃないし」という理由から第3の選択肢を探した結果ところ、方々で非常に評価が高かったのがマキタの掃除機だった。

 

マキタが家にやってきた

 

届いたものを開封。いざ使ってみた第一印象を簡単にまとめてみた。

・軽い!圧倒的に軽い!
重さ的には小型クリーナーレベル(1.4kg)。そして楽な姿勢でスイスイと掃除できる。

 

・置くスペースが小さくていい!
我が家では玄関のところに置いてみたが、立てかけるだけなので省スペースでおける。さらに白いデザインがダイソンのようなゴテゴテした色が嫌いな僕には良い感じ。

 

・充電が早い!30分以内には終わる
買ったばかりだから、という理由かもしれないが、急速充電ですぐに終わる。スペックでは22分で充電が可能だ。早く終わったからといって連続して使うことはないのだが、充電器出しっぱなしというのが嫌なので、すごくありがたい。

 

・地味に役立つLEDライト
買うときは気にしてなかったLEDライトだが、吸う方向を照らしてくれるので細くて暗いところで使う時に役に立つ!地味に使える部分だ。

・吸引力はたいしたことない
これは絨毯で感じたが、吸引力はそれほど強くないと思う。絨毯も1回でキレイにならず、何回かこすってやっとキレイになる印象。

 

こんな感じで一気にお気に入りアイテムに。

 

子どもがいると食べこぼしがひどく、テーブルの下が汚れがち。以前の掃除機は奥の閉まってあるスペースから取り出して、コードを長めに出してコンセント刺して吸い始めるまで3分ぐらいかかっていたが、こちらはコードレスで気になったらサッと取り出して吸える。これはかなり便利だ。

 

1ヵ月経ったらこんなに変わった

 

あれから1ヵ月、ずいぶん自分の中で変化があった、驚くほどに。

 

・毎朝掃除機をかけるようになった
朝起きると朝日を浴びた我が家の床が汚い。早速掃除機をかける。これが日課になった。そして思ったのは掃除は「頻度」が大事。汚れは放置すればするほど落ちにくくなる。サッと取る。気付いたらやる。これだけで家の中が見違えるほどキレイになった。

 

・キレイが家中に波及する
床をキレイにすると、今度は棚の上が気になってきた。郵便物が溜まっている。じゃあ、これを整理して、むむ、玄関の汚れが、と気にして対策しているうちに家全体がキレイになってきた。

 

・掃除が特別じゃなくなった
最初の話と似ているようだが、これが一番大きい。これまで家をキレイにする、という行為は土曜日の朝とかに腕まくりしてやる感じだったが、それが180度変わった。それはきっとマキタの軽さとコードレスという手軽さがそうさせているんだと思う。素晴らしい変化だ。掃除が苦にならないと部屋がキレイになり、整理整頓が楽しくなる

 

そんな感じでマキタが来て1ヵ月で家の中が劇的に変わった。そして、自分自身も大きく変わった。すっかりキレイ好き、整理整頓好きになってしまったのだ。

 

きっとルンバは、その手間さえなく楽だろうし、ダイソンの方が吸引力が強いんだろう。でも、それが全部の家に当てはまるとは思えない。うちの広さでは、、と躊躇している人はマキタの掃除機という選択も検討してみてはいかがだろうか。

 

ちなみにマキタの掃除機は色々な種類があるが、リチウムイオン3.0Ahを搭載し、紙パックを採用したCL142FDRFWがおすすめだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

78年生まれ。東京在住。タモリと日本語のヒップホップと落語が大好き。俳優では緒川たまきとムロツヨシ、サッカーはFC東京が好きです。最近は息子とファミコンをやるのがマイブーム。