ソフトバンクのiPhone6s Plusからmineo(マイネオ)に変えて1カ月経ったので手順と感想を書いてみる

2017年11月にiPhone6sPlusのソフトバンクの分割払いが完了したので、格安SIMに変えることにした。

今回はその手順とmineo(マイネオ)の感想を書いてみたいと思う。

手順は大まかに以下の6つだ。
ここで手順を間違えると、5500円ほど損するので注意が必要だ。

1、格安SIMの業者を選ぶ
2、申し込みのパッケージパックを購入
3、ソフトバンクに電話して解約、転入番号をもらう
4、マイネオに申し込む
5、SIMが届いたら、ソフトバンクのiPhoneのSIMロックを解除
6、ソフトバンクSIMを格安SIMに差し替える

一つずつ説明する。

ここでは、私と同じ条件の人向けに書いていく。つまり、

1、ソフトバンクを使ってる
2、iPhone6sまたはiPhone6sPlusを継続して使いたい
3、固定費を下げるために格安SIMを検討している

という人向けだ。

ちなみに僕がソフトバンクを止めた理由は、完全に情弱ビジネスになっているからだ。
不要なオプションなど、無知につけこんだ事柄が多すぎる。

あとは子供が私のスマホでyoutubeをみるせいで、毎月速度制限になり、そのストレスがすごい。

J-phone、ボーダフォン、ソフトバンクと続けたのを止めたのは気がひけるが、誠実ではない会社と関係を続けるのは、避けたい。

ということで、早速手順を書いてみたい。

動作確認されている格安SIMはマイネオとUQモバイルだけ

1、格安SIMの業者を選ぶ

ソフトバンクのiPhone6sシリーズ以降は、SIMロックを解除することで、格安SIMを使うことができる。

ということで、私はビッグローブのエンタメフリーがいいな、と思ってビッグローブを調べていたら、動作確認端末のリストにソフトバンクiPhone6s plusがない。。。

チャットで質問してみるが、やはり「動作保証できない」という回答だった。ダメだった時も返品も不可とのこと。

ええええええ、自己責任かぁ。ちょっとリスク高すぎる。

ということで、動作確認済みを調べてみたところ、書いてあったのは、
UQモバイルとマイネオだった(2017年11月時点)。

月々の値段や通信の評判などを調べてみたところ、マイネオの評判が良い。
何より1月18日までなら半年間、毎月910円引きのキャンペーンがある。

これはでかい!ということで格安SIM業者は、マイネオに決めた。

ここでかかる費用を調べてみる。
ソフトバンクの解約料 約1万円
SIMロック解除手数料 3000円
マイネオの事務手数料  3000円

ざっと1万6000円である。

これを減らす方法は無いかと調べてみると、SIMロックはmysoftbankから自分で解除すれば、無料であることが分かった。また、マイネオの手数料は、アマゾンで465円で売っているパッケージ買えば無料であることが分かった。

これを使えば以下のようになる。
ソフトバンクの解約料 約1万円
SIMロック解除手数料 0円
マイネオの事務手数料  465円

1万465円

約5500円の削減である、これはでかい。

2、アマゾンでマイネオのキャンペーンコードを購入する

マイネオでnano SIMのDプランを購入する。

注文から2日ほどで届く。これは手元に持っておく。

3、ソフトバンクに解約の電話をする

これは必ず電話になっている。理由は「引き止めるため」だ。

電話先のオペレーターは、こちらの不満を聞き、値段が問題だと知ると、ソフトバンクのグループ会社である、Yモバイルをオススメしてくる。また、引き止めるようの特別サービスなどを言ってくる。

単純に金額的な面であれば、悪く無い話だが、私はこういう無知につけこんだ(あら、安くなるから変えようと思ったけど、金額が変わらないならいいわ)情弱ビジネスが嫌なので、話を聞き流し、移転番号をもらう。このやり取りは10分以上続くので休日など、時間に余裕がある時がいいだろう。

電話を切ると、ソフトバンクから移転番号がメールで届く。

4、マイネオに申し込む

いよいよマイネオへの申込である。

この時に、アマゾンで買ったキャンペーンコードと、ソフトバンクの移転番号が必要なので、手元に用意しておく。

プランを選んで、申し込んだら、先方が審査を開始。1週間かかると書いてあったが、だいたい4日ぐらいでSIMカードが届く。

ちなみに僕が選んだプランは、Dプラン(ドコモ)の10GBである。Dプランにした理由はテザリングができるから、10Gはちょっと多いかと思ったが、マイネオが繰越ができるので、キャンペーン期間中はちょっと多めに繰り越せばいいか、という読みである(基本的に繰越は1ヶ月しかできないが、ギフトを使うことで伸ばすことは可能)。

5、SIMカードが届いても浮かれてはいけない

家にSIMカードが届く。ここでいそいそと、カードを入れ替えてはいけない。

そう、僕はいそいそと取り替えてしまったのだ。。SIMロック解除もせずに。。

使えない、使えない、、、となってからSIMロック解除を忘れたことに気づいた。

この場合は、ソフトバンクショップで外してもらうしかない。3000円で。

ということで、この時点でマイソフトバンクに行き、SIMロックを解除する。

6、SIMの差し替え

次にSIMカードの交換である。ここではiPhoneの箱に入っていた、器具を使うのだが、ずいぶん前に捨ててしまった。。

ということで、appleの緊急用に書かれたいたクリップを伸ばしたもので、無理やりSIMカードのところにグリグリ挿す。他のサイトを見たら「思ったより力を入れるべし」と書いてあったので、なんどもグリグリとやるとようやく開いた。

ソフトバンクの物を抜き取り、マイネオに差し替える。

それから30分ほどで、開通する。ソフトバンクと書いてあったところには、ドコモと書かれている。

すんなり、という言葉がぴったりくるほど、すんなりと終わった。
何も難しいところはなかった。

マイネオはどうなの?

さて、マイネオである。実際のところ、速度の遅さを感じることは、ほぼ無い。ソフトバンク時代の9割ぐらいの速度できている。

唯一朝の通勤ラッシュはダメである。これまで動画やネットサーフィンをしていたが、これは厳しいので、ツイッターやスマートニュースなど軽くて読みやすいものに変えている。

この唯一の欠点はあるものの、それを補って余りあるのが、料金の安さと、余裕のあるパケットがもたらす、速度制限からの解放である。

月々の料金は

7500〜9000円ぐらいかかっていたのが、今は3220円である。年間で5万7360円の節約である。

我が家は妻も同様に乗り換えたので、家計全体で見ると11万円の節約になる。

家計を11万削るなんて、かなり苦しい。それが回線を変えるだけで実現できるのは大きい。

そして、もう変えてわかったのは、回線なんてどうでも良いってことだ。

要するに速度制限にならずに、つながればオッケーなのだ。

iPhoneが壊れたらどうするのか?という不安はあるが、最新式にこだわらなければ、4万円ぐらいで購入できる。年間11万円の削減から見れば、そのリスクは許容範囲だろう。

ということで、個人的には変えて正解だった。

もしも同じ環境で乗り換えを検討している人の参考になれば幸いである。



当ブログは「STORK」を使っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

78年生まれ。東京在住。タモリと日本語のヒップホップと落語が大好き。俳優では緒川たまきとムロツヨシ、サッカーはFC東京が好きです。最近は息子とファミコンをやるのがマイブーム。