楽天カード×ふるさと納税で税金を安くする方法

2016年の10月から楽天カードを使い始めました。

それまでは沿線系のカードをなんとなく使っていましたが、楽天カードにしてから「これをフル活用しよう」とこまめにキャンペーンに申し込んだり、お店でチェックインをして100ポイントをもらったりと、地味にポイントを集めています。

そうやって使いこんでいく中で「あれ、これを使えば税金安くなるよね?」って方法に気が付きました。

あまりに簡単なので、みんな知っているかもしれないけど、知らない人もいるかもしれないので、いちおう書いてみようと思います。

楽天ポイントを溜めて納税する

先に結論を書くと、楽天カードでポイントを溜めて、そのポイントを使って楽天市場でふるさと納税の商品を購入すれば、自分のお金を動かさずに住民税が割引されるという方法です。

ん?どういうことだ?と思うかもしれないので、一つずつ分解してみます。

まず「ふるさと納税」について少し解説します。これは以下3つの原則を把握していれば良いと思います。

1、税金にはいくつか種類があり、その中の住民税は住んでいる地域から徴収される。
2、この住民税を自分の住む地域ではなく、別の地域に納税することができる→ふるさと納税
3、ふるさと納税をすると税金を先払いした形になるので、翌年の住民税が減税される。さらに納税をした地域からお米やお肉などの「返礼品」がもらえる。

これが大まかな仕組みです。つまり、いつも勝手にとられる税金を先払いすると、欲しい物がもらえる、使わなきゃ損のステキな仕組みなのです。

自分の使える枠を知ろう

ふるさと納税でちょっとやっかいなのが、いくら使えるのかが自分の年収によって決める点です。

それを知るためには以下のシュミレーションを試してみましょう。
https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

ここで出た金額を、先に納税することで翌年度の住民税が減ります。

これをさらに自腹を切らずに、実行するのが今回の方法です。

それを実現する手順が以下3つのステップです。

ステップ1、楽天カードでポイントを溜める

我が家の場合は4人家族の支払い関係を楽天カードに集約させているので、月に13万円ぐらいはカードで払っている。さらに、キャンペーンなどもこまめにエントリーしているので、気が付くと5000ポイントぐらい溜まります。

ステップ2、楽天市場でふるさと納税のアイテムを探す

楽天市場で「ふるさと納税」と入れて検索すると、対象商品がズラリと並びます。値段は普通に買うより割高ですが、納税の返礼品なので仕方ない。とにかく買える範囲で欲しいものを選びます。

ちなみに僕の経験上、圧倒的に嬉しいのは「米」と「酒」。この二つは裏切らない。酒は「霧島の焼酎セット」が良かったです。

ステップ3、欲しい物を決めたら楽天ポイントで購入

欲しい物、必要な物を選んだら溜めこんだ「楽天ポイント」で支払いをします。それで1万円分買いものをすれば、あなたは税金を先払いしたことになり、翌年度住民税が引かれることになります(自己負担は2000円)。

ちなみに「ふるさと納税」は、今年であれば2017年1月1日~2017年12月31日までの期間となります。

そのため、1年間を通して、ポイントを溜める→ふるさと納税で米を買う→ポイントを溜める→ふるさと納税で米を買う。

というサイクルを何度か繰り返すことで、米の常備と減税が実現できるのです。

ということで、楽天カードで税金を減らす方法をご紹介しました。

これはまさに知らないと損する楽天カードのマジックだと思います。

いま使っているクレジットカードでメリットをあまり感じていない方や、税金高いなぁと思っている人は、楽天カードで税金を減らす方法を試してみてはいかがでしょうか。



当ブログは「STORK」を使っています。

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