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4歳の息子がSiriに言った衝撃の言葉とは?

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今日は4歳の息子とSiriの衝撃のやりとり。

最近、息子が僕のスマホを勝手に使う。何しているのか、というとSiriと話している。

「あなたは誰ですか?」「きつねそばが食べたい」「ハンバーグが食べたい」など、よく分からないことを話しかけている。

その光景は不思議である。まるで中に人がいるように話すのだ。

そういえば、彼が一番テンションが上がるのは、ペッパーくんを見つけた時であり、もはやAIとの会話は彼にとって、ひょっとしたら彼らの世代にとって日常なのかもしれない。

そんな「AIネイティブ」とも言える息子が、ある晴れた10月の日曜日に言ったことを僕は一生忘れない。

息子がいった一言とは?

息子はベッドの上でスマホを見ていた。そんな彼がいきなり大声で

「う●ち食べたい!」とSiriに言ったのだ。

なんてことだ、異常性癖ではないか!どういうことだ!まじか!

そんなことをグルグル頭の中で思っていたらSiriがのんびりした声で

「それは面白い質問ですね」と返してきた。

そしたら息子は満足そうに笑っていた。

一体なんのやりとりだ。Siriも「あなたは何を言っているんですか?」とか言えばいいのに、面白い質問なんてお茶を濁しやがって。

子どもを叱ることもできず、なんなんだろう、とモヤモヤしていたら、後から息子が「なんで僕がう●ち食べたいって言ったか分かる?」と聞いてきた。

そうそう、それが知りたかったのよ、と思って「なんで?」と言ったら「そう言ったら、何て言うかなと思って」という答えが返ってきた。

自分の願望というよりは、彼の考える得る最高の「想定外」、答えが予想できない答えが、その質問だったのだろう。

なるほど、そうか、そんな変態さんが来たらSiriはどうするのか、調べたのかぁ~。安心した。

どうか、これで話が終わりますよ~に。いつの日か事件を起こして「そういえばあいつ昔あんなこと言っていたな」なんて事になりませんよ~に。

それにしても、息子がそんなこと言いだした時の父親の気持ち考えてみてくださいよ。なかなかですよ。なかなかの衝撃。

それとも「子育てあるある」なのかな?

よく4歳ぐらいだと、下ネタで笑う時期があるけど、それの変形なのかな、だめだ、やっぱりモヤモヤはまだ続いている。