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最近テレビやネットニュースで、立川志らくを見ない日がない。

志らくとは、立川流四天王(志の輔、談春、志らく、談笑)の一人であり、立川談志がもっとも愛した弟子である。

なぜ彼は急にテレビに出るようになったのか?

落語

さいきん久々に立川志らくの落語をテレビで見たら、見違えるほど良くなっていた。

 

若い頃の落語はなんだか忙しなくて、味が無い感じだったけど、すっかり変わっていた。

 

落語

落語が好きで20代中ごろから、志ん生、志ん朝を中心に名演と言われる多くのCDを聞いてきた。

 

同時に20代の頃は500円で見られる深夜寄席、早朝寄席をよく見に行った。

 

落語

落語に「王道」というものがあるのなら、まさにその道をまっすぐ歩いたのが古今亭志ん朝です。

その芸風は一声でいうと「華やか」。声の調子、強弱の付け方、間の取り方、そのすべてがまさに落語の教科書のような存在でした。

落語

立川談志が2011年に亡くなった。

 

誰が談志の跡を継ぐのか、という論争は生前からあったが、結局、あの器がぴったり収まる人物などいなかった。

 

立川談志の余計なこ ...

落語

落語に興味をもって色々と調べていると、一人やたらと絶賛されている人物がいる。
それが古今亭志ん生(ここんていしんしょう)だった。

 

調べてみると、まずそのキャラクターが素晴らしい。