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VRコンテンツ作りに最適! 2016年10月に発売予定の360°カメラ注目の2機種を紹介

先日、VRヘッドセットを購入して以来、色々とYoutubeにある360°動画を見ている中で、ニューヨークの日常を映した『360 Camera In Places You’ve Never Seen』という映像を見た。

きっとニューヨーク在住の人には、なんともない生活風景なんだろうけど、行ったことない人間からすればけっこう楽しめる映像だった。

『360 Camera In Places You’ve Never Seen』※VR用の映像です。

こういうのを見ていると、では日本で撮影したらどうなるんだろうと思う。

博多どんたくとか、三社祭とかのイベントはもちろん、浅草寺までの道のりを歩いて撮影するだけで、海外の人から見れば価値がある映像になるかもしれない。

そんなことを考えていると、急に360°カメラが欲しくなってきた。

ということで、これから発売される、360°カメラを2つ紹介しようと思う。

本命ニコンがついに360°カメラに参入

Nikon KeyMission 360   4K Ultra HD 360-Degree Action Camera

ニコン初のアクションカメラとして期待を集めていた、「KeyMission 360」

その特徴は360°4K画像。そしてニコンレンズという製品力に思わず期待してしまう。

当初は2016年春の発売予定だったが、ソフトウェアの調整が遅れているため、2016年10月発売に延期になっているが、その登場が待たれる製品だ。

サンプル映像

世界最小の360°カメラが10月に発売

nico360

香港のスタートアップ企業NicoVRが10月に世界最小の360°カメラとしてリリースするのが「Nico360」だ。

その特徴は、優れた性能にある。同じ360°カメラとして知られる RICOH THETA Sが1,200万画素なのに対して、 は 約3200万画素のソニー社製イメージセンサーを搭載し、さらに内蔵されたWi-Fi 5Gから、動画をソーシャルサイトへストリーミング配信することもできるのだ。

これがあればお祭りをPCを介さずに360°ライブ配信できる!

気になる価格は、199ドルの予定。

商品紹介映像

ニコンはきっと高そうだから、NIco360の方が本命かな。

冬の白川郷とか、日本の美しい景色はきっとニーズが出ると思う。