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息子と嫁の結婚指輪を探していたら、、、意外な展開に

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嫁が「結婚指輪が無い」と言いだした。

無くなったらまずいだろう、と「どこにいったの?」と言ったら、「たぶん、ベッドとベッドの間だと思う」とのことだった。

うちには4歳と1歳の息子がいるので、セミダブルとシングルを繋げて、どでかいベッドにして寝ている。その間に落ちたのだという。

その辺は狭いところなので、4歳の息子と一緒に探すことにした。

隙間に光るものがある!

ベッドをずらして中を覗いてみると、光るものが見えた。さすがにスペースが狭い。僕の手では入らないだろう。仕方なく息子に向かって「手入るかな、取ってもらえる?」とお願いしてみた。

すると息子は大きくうなづいて、手をいっぱいに伸ばした。

「とれた!」と大きな声で言い、手の平を開いて笑顔で見せてくれた。

「良かったね、ママにあったよと言ってきな」と声をかけたら、息子は元気よくリビングにいる嫁にところに行った。

「ママ、結婚しよう!」

「うん、いいよ」

え、なに?何が起きてるの?なぜ?

そう。息子は無くした指輪があれば、プロポーズが申し込めることを知っていたのだ。

ちなみに僕はかつて結婚した際も「今年はどうする?」「え、今年は結婚するよ」と通達しただけで、「結婚してもらえますか?」とかそういうプロポーズ的なことをしていない。まさか息子がするなんて。

いやはや、びっくりな展開である。

息子から学ぶことが多いわ、本当に。