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ブログネタに困ったら~好きな有名人の記事を書くのがおすすめです

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この「きなこなん式」を初めて4ヵ月が経過した。PVは月に1.5万ぐらいで安定し始めた。

ようやくスタイルというか、自分という人間の引き出しがアウトプットできたように思う。

つまり、日本語ラップと落語とタモリ。この3つでだいたい出来上がっている。

これは10代から20代前半からずっとフォローしているものであり、知識量で言ってもかなりの積み重ねがある。

ブログネタと自分の好きをリンクさせる

ブログのネタに困った人に役立つかもと思ってこの記事を書いている。

日常の出来事や時事ネタを書く、アップルの最新情報を書くなど更新するネタを作る方法は色々あるけど、自分も楽しくと考えると、意外と盲点なのが、自分のマニアックなほど好きな人を、ひたすら調べて記事にする、という手法だ。

だいたいアーティストなどは、公式サイト、Wikiが上位2つに来るが、僕の書いたtwigyの記事などはgoogleでは、その次に表示されている。

もちろんそんなにボリュームが多いわけではないが、好きなアーティストの記事で上位検索されるのは、かなり気分が良く、満足度も高い。

好きとがんばるモチベーションと、ブログの集客が一気にできる手法だと言える。

記事はどうやって書くのか

まずひたすら対象となる人物の記事を集めるところから始まる。古本や図書館、インターネットのインタビューなど、まずはインタビュー記事を中心にかき集める。

次にそれを時系列に並べ替える。

幼少期→青年期→デビュー→活躍→その後→現在→その人の出演した作品や探った時に面白かった本などを紹介

という順番で構成する。

やっていて楽しくて、同じファンの人も喜んでもらえる

このブログ記事を書くときの一番のメリットは、自分自身が発見があって楽しいということだ。タモリなら「お笑い芸人になろうと思った」というのが最近の一番の発見だ。またツイギーのように記事を書いた2ヵ月後に本人の自伝が出て、答え合わせのように震えながら読むこともある。

とにかく好きな人の本を集めて、インタビューを読むのはやっぱり楽しい。

そして、それをまとめれば、wikiで満足できないファンの方も喜んでもらえる。それもやっぱり嬉しいところだ。

読んでくれそうな人をフォローする

こうした記事を書き終えた後に多くの人に読んでもらうには、楽しんでくれそうな人を事前にツイッターでフォローしてフォロー返ししてもらうのが有効だ。

僕の場合は記事を書き始めた段階からそういう人をフォローし始める。タモリの記事なら、タモリ好きな人を先にフォロワーに増やしておくのだ。

運が良いと本人が読んでリツイートしてくれたりする。僕のは場合は月亭方正さんが読んでくれて、リツイートしてくれたのが嬉しかった。

まとめ

・ブログのネタに困ったら自分がずっとフォローしている好きな人の生涯をまとめてみる
・ネットで集めた記事よりも濃いものを書く(ずっと好きだったら濃いものになるはず!)
・ファンの方々にも喜んでもらえる
・運が良いと本人が読んでくれる
・上位検索に入ると時事ネタよりもアクセスが安定する

という感じです。時間はかかりますが、けっこう過程も楽しいので、やりがいのある記事制作になると思いますよ。