SEARCH

「タモリ」の検索結果13件

  • 2019-05-04

松本人志が「皇帝」と呼んだハリウッドザコショウの幻のライバルとは~ドキュメンタル7の感想

10連休のタイミングを狙って放送開始された、 アマゾンプライムビデオ の「ドキュメンタル7」。面白くて最初の3日ぐらいで見終わってしまった。 この番組がどこまで評価されているかは分からない。レビューなんてあてにならないし、一視聴者として見た場合、あまりに品が悪く、雑な芸が多いことも確かだ。一方で企画 […]

  • 2018-08-16

小学生の頃に寅さんに声をかけられた話

さいきん「男はつらいよ」をアマゾンプライムビデオで見返している。 その時にふと記憶の奥にあった思い出が蘇ってきた。 俺、寅さんに会ってるーー。間違えない。 ということで、今日はその話を書いてみようと思う。 まずは当時のことを書いてみる。 ボクは2歳から高校2年生まで、渋谷区の幡ヶ谷という町で暮らして […]

  • 2018-04-06

緒川たまきの生い立ちをたどる

プロローグ ある時期、緒川たまきは特別な存在だった。 1995年から1997年ごろの話だ。 ネットで「完璧人間、緒川たまき」というフレーズを目にしたことがある。 カメラ、文学が好きで、映画に加え、変わった音楽が好きだったりする、そしてちょっと天然で猫が好き。確かに完璧だ。 彼女の出演したものはどれも […]

  • 2018-01-29

いまドキュメンタルでなにが起きているのか

いま人気の千鳥が全裸で漫才をしている。 受けない。誰も笑わない。 打つ手がなくなった時、ノブがションベンをする。 宮迫が笑う。ようやくみんなの顔に笑顔が生まれる。 スマホでこの場面を見ながらオレは戦慄していた。一体何を見ているんだろう。そして、笑いとは何だろうーーー。 オレが見ていたのはアマゾンプラ […]

  • 2017-11-10

PUNPEEの「MODERN TIMES」はなぜ特別なのか?

PUNPEEの「MODERN TIMES」の発売から約1ヵ月が過ぎた。 日本語ラップは、1996年から聞いているのでもう20年ぐらい聞いているが、ここまで特別なアルバムは初めてだ。 一曲ずつのレビューに入る前に、せっかく長いこと日本語ラップを聞いているので、このアルバムがなぜすごいのかを歴史的な立ち […]

  • 2016-11-07

『断片的なものの社会学』~「こんなはずじゃなかった」日常を生き続ける

  また名著に出合ってしまった。『断片的なものの社会学』だ。   2016年は「かなわない」、「相倉久人に聞く昭和歌謡史」も凄かったが、それに続いて、当たりの本だった。素晴らしい。   じゃあ、何が素晴らしいんだろう。これが上手く説明できない。それはタイトルの通り、この […]

  • 2016-10-25

相倉久人に聞いた素人時代のタモリの話

相倉久人(あいくらひさと)さんが亡くなったのを知ったのは、今年に入ってからだった。ネットで検索したら昨年亡くなっていて驚いてしまった。   相倉さんは僕の恩師である。いまは無くなってしまった専門学校の担任の先生だったのだ。   その学校は卒業制作で、生徒が書いた文章をまとめて冊子 […]

  • 2016-05-25

日本語ラップ創世記

  日本でラップが生まれた時はいつなのか?   日本で最初にラップをやった人は誰だろう? 私は志村けんが、1980年に全員集合でやっていた「生麦 生米 生卵」ではないかと思う。志村けんが、アメリカのソウルシンガーであるウィルソン・ピケットの音楽に乗せて韻を踏んでいる。   […]

  • 2016-03-11

タモリのジャズを聴け~その知られざる生い立ちとデビュー秘話

芸能界を見まわした時、タモリほど謎の人物はいないと思う。 そもそも、この人は30歳を超えてデビューして、気付いたらビック3になっていた。その出自も謎に包まれている。それまで何をしていたのか、なぜサングラスをしているのか。 これから書こうとしているのは、タモリのデビューまでの軌跡と、タモリの独特な面白 […]

  • 2016-03-08

「友達なんていなくていいんだ」タモリの哲学が分かる名言集

「友達なんていなくていいんだ」 世の中の常識と逆行するような、タモさんの言葉だが、丹念に辿っていくと、そこにはタモさん独自の哲学があることに気付く。 自分の頭で考えるタモリだからたどり着いた「目からウロコ」の珠玉の名言を紹介しよう。 「反省はしない」 自分が出ている番組は見ないというタモさん。彼のモ […]

  • 2016-03-04

SMAP独立の舞台裏でタモリは何をしたのか

かつてあれほど話題になったSMAPの解散騒動。 その後、ベッキーや清原のネタもあり、現在は完全に忘却の彼方に向かいつつある。 その一方で、タモリ好きとして気になる記事があった。 独立後のスマップの受け入れ先として、タモリが所属する田辺エージェンシーが浮上していた、というニュースだ。 ジャニーズの副社 […]

  • 2016-03-02

タモリが赤塚不二夫を殴った!?~赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。

2000年に発行された、赤塚不二夫の対談集である。 しかし、これはただの対談集ではない。なぜなら面子がすごいのだ。 まずはタモリを筆頭に松本人志、ビートたけし、立川談志とまさにズラリという感じなのである。 特に注目なのが、弔辞でも話題となった、タモリと赤塚不二夫との関係がよく分かる、過去の新宿時代の […]