CATEGORY

エンタメ

  • 2016-07-15

ドラマ「火花」があまりに素晴らしかったので全力で感想を書いてみる

  2015年、又吉の書いた小説『火花』が芥川賞を受賞すると、次に話題になったのはどこのテレビ局がドラマ化するのか、ということだった。   激しい争奪戦の末、ドラマ化の権利を手にしたのは、定額制動画配信サービスで日本に参入したばかりのNetflixだった。   外資の資 […]

  • 2016-04-13

Huluで見たおすすめの映画、海外ドラマのランキング

  huluに加入してだいたい1年が経ったので、これまで見た映画、ドラマの中からおすすめを紹介します。 海外ドラマのおすすめベスト5   第5位 『アンダー・ザ・ドーム』 出だしは抜群に良くて、途中も悪くなかったんだけど、シーズン3から急に失速。SF色が出ちゃうと難しいのかな。打 […]

  • 2016-04-13

面白い人になれるテクニックを教えます

僕はずっと面白い人になりたかった。 教室で爆笑を取るあいつに憧れていた。 負けないように、僕も授業中に笑いを取りにいったが、彼にはかなわなかった。 彼は何気ない一言で教室中を爆笑させた。 あいつに勝ちたい。あいつみたいに面白い人になりたい。ずっと思っていた。 それから月日が流れ、いま自分は30代後半 […]

  • 2016-04-12

おまえはジョーくんにはかなわない

  「おまえはなかなか男前の方だけど、ジョーくんにはかなわないな」と友達に言われた。もう15年ぐらい前の話だ。   僕は別に男前ではないが、眉毛が太いこともあって、「古いタイプの男前」「戦前の男前」と言われることがある。惜しい感じで。   そういえば、20歳の頃に駅のイ […]

  • 2016-04-07

映画「女子ーズ」の感想と見るべき3つのポイント

あらすじ 正義の戦隊をまとめる男チャールズによって、突然集められた5人の女子・赤木直子、青田美佳、黄川田ゆり、緑山かのこ、紺野すみれ。彼女たちが選ばれた理由は特技ではなく、ただ「名字に色が入っている」という理由だけだった。それぞれに不満を持ちながらも世界征服を企む怪人たちから地球を守る戦隊「女子ーズ […]

  • 2016-03-17

発酵のまち「こうざきの酒蔵まつり2016」に行ってきた

成田駅で乗り換えて3駅先の下総神崎駅(しもうさこうざきえき)を目指す。   電車はまるで都心の朝のように混んでいる。   みんなが同じ駅一斉に降りる、今日は「発酵のまち こうざきの酒蔵まつり」の日だ。   2016年、人口6000人の小さな町に5万人が詰めかけるという噂 […]

  • 2016-03-11

タモリのジャズを聴け~その知られざる生い立ちとデビュー秘話

芸能界を見まわした時、タモリほど謎の人物はいないと思う。 そもそも、この人は30歳を超えてデビューして、気付いたらビック3になっていた。その出自も謎に包まれている。それまで何をしていたのか、なぜサングラスをしているのか。 これから書こうとしているのは、タモリのデビューまでの軌跡と、タモリの独特な面白 […]

  • 2016-03-08

「友達なんていなくていいんだ」タモリの哲学が分かる名言集

「友達なんていなくていいんだ」 世の中の常識と逆行するような、タモさんの言葉だが、丹念に辿っていくと、そこにはタモさん独自の哲学があることに気付く。 自分の頭で考えるタモリだからたどり着いた「目からウロコ」の珠玉の名言を紹介しよう。 「反省はしない」 自分が出ている番組は見ないというタモさん。彼のモ […]

  • 2016-03-04

SMAP独立の舞台裏でタモリは何をしたのか

かつてあれほど話題になったSMAPの解散騒動。 その後、ベッキーや清原のネタもあり、現在は完全に忘却の彼方に向かいつつある。 その一方で、タモリ好きとして気になる記事があった。 独立後のスマップの受け入れ先として、タモリが所属する田辺エージェンシーが浮上していた、というニュースだ。 ジャニーズの副社 […]

  • 2016-03-02

タモリが赤塚不二夫を殴った!?~赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。

2000年に発行された、赤塚不二夫の対談集である。 しかし、これはただの対談集ではない。なぜなら面子がすごいのだ。 まずはタモリを筆頭に松本人志、ビートたけし、立川談志とまさにズラリという感じなのである。 特に注目なのが、弔辞でも話題となった、タモリと赤塚不二夫との関係がよく分かる、過去の新宿時代の […]

  • 2015-12-07

2015年のM-1はメイプル超合金の大会だった

2015年のM-1の話。 賞レースなので誰が優勝するのか、というのはもちろん大事なんだけど、じゃあ、優勝した人が売れているのか明らかにそうじゃない。 例えば、審査員としてあそこに座っていて芸人よりも、オードリー若林、南海キャンディーズ山ちゃんの方がテレビでの露出度は高い。 そこを踏まえると、M-1は […]